半導体製造装置メーカーから選ばれる理由

今後も世界的に需要が高まるといわれる半導体分野でも、
ダイプラの技術が活躍しています。
安心の製造体制

精度とクリーン度が求められる半導体製造装置部品であるため、ダイプラではお客様の要望に応じて局所的なクリーン環境を作り量産対応をしています。また、チップトレイなどの大型で精密なPEEK製及びその他スーパーエンプラ製の部品を多品種少量で量産しています。単重量が250gを越えるPEEK製のチップトレイの生産など、経験と実績が豊富にあります。
PEEKのプロフェッショナル

PEEKにはガラス繊維やカーボン繊維、さらにPTFEが添加剤や強化材として配合されている数多くのグレードがあり、ダイプラではその用途に応じて、市販されているほとんどのグレードに対応し、精密部品を生産しています。他社成形メーカー様では実績の薄い耐熱PEEKでの生産実績もあります。また、ダイプラではポリプラエボニック様、ビクトレックス様、及びソルベイジャパン様のPEEKを使用しています。
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問題対応力

真円度が必要な肉厚部品は、その精度維持はさることながら、懸念されるヒケやボイドなどの問題があります。ダイプラではゲートの位置や形状をご提案し、射出保持圧力制御が豊富なアーブルグ(ドイツ)製成形機ならではの特徴を活かし、問題解消に向け完成するまで尽力することを惜しみません。
PEEKの切削から射出成形への 切り替えのご提案
切削加工と射出成形で迷われている方はぜひ下記ページをご覧ください。下記ページでは、切削部品を射出成形に置換する5つのメリットと5つの懸念点(デメリット)をご紹介しています。
切削部品を射出成形に切り替えをするメリット
- コストダウンが可能
- 製品(部品)の軽量化
- 納期短縮(短納期対応)
- 金属部品(真鍮、ステンレスのナットやボルト等)との一体成形ができる
- 幅広い材料のグレードに対応
メディア
難しいテーマでも是非当社にご相談いただければと存じます
下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。


